静岡県富士宮市、富士山の麓のホタルの里の公式WEBサイト『ほたるの泉.com』。出水不動尊の湧水(いずりみずふどうそんのゆうすい)の蛍をご紹介。

ホタルの一生

『成虫』

ホタルの寿命は短く、約2週間程と言われています。
オスは光を点滅させメスを探し、メスは葉っぱの上でオスを誘う為光を放ちます。
オスとメスが出会い、その後メスは水辺のコケに産卵します。

『卵~幼虫』

約1ヶ月で卵からふ化します。
実はホタルは幼虫も弱い光を発しています。
幼虫はふ化後水中に入り、自分の体の大きさに応じた、エサとなる「カワニナ」を食べ成長します。

『土繭(つちまゆ)~さなぎ』

春、幼虫は雨の降る暖かい夜に上陸し、土の中に潜ります。
土繭(つちまゆ)を作り、約3週間後さなぎになります。

『さなぎ~成虫』

さなぎは4週間程で羽化し、羽化した成虫は2・3日後に土の中から出てきます。
ホタルは成虫となるとエサを食べません。
少量の水分を吸って生きています。

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